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台車の加工
今回は東武8000系用なので東武ミンデンを用います。ピポッド軸受拡大して、動力台車側の軸受けがスッポリ収まるようにします。
この加工は下に写ったリューターでさらってやる事で簡単に行なえます。もしくは太めのドリルで皿掘りをするものいいでしょう
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カプラー加工
この動力で唯一いただけないのはカプラーです。ってか何でTNまで付けられないのよ!
という事で特殊なアーノルドカプラーのポケットからベロのように出ている部分を切り取り、カトーカプラーの根元をポケットにあわせて切り取ります。
カトーカプラーを切り取る前に尻側(?)からサラサラタイプの瞬間接着剤を注入して分解してしまわないようにします。
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集電板延長
集電板は車体が伸びた分だけ、エッチングキットのランナーなど適当な部材で延長します。
ちなみに上の集電板は長すぎて失敗しました
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ドライブシャフト延長
ここが一番のキモです、失敗すると走行性能が悪くなるので慎重に作業を行います。
ただ手順は簡単で2分割したドライブシャフトをプラパイプに差し込み全長を伸ばします。このとき必ず芯が出るようにする事が大切です
作例では補強板がパイプ部と干渉してしまったので、補強板を掘り下げています。
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完成
ウェイトに集電板が当たるのでしっかり絶縁しておき、これで完成です。
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〜 おわりに 〜
作業時間は3時間ほどでした。いちどコツを掴めればもっと早く出来るようになりそうです。こんな事をせずとも、これの20m版が出てくれれば十分なんですけどね・・・・そのときは、TNカプラーと普通のカプラーが取り付けられるようになるといいですね。欲を言えばホイールベースを調整出来る素晴らしいギミックが搭載されると泣いて喜びます(笑)
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