HOME > 貨物口 > 扇町(1/2)


Latest Update 2008/10/24

扇 町

 扇町駅は鶴見線の鶴見駅から一番遠い場所にある駅です。現在はこの先にある三井埠頭から発送されるホキ10000で組成される石炭列車のみが発着していますが、2008年3月までは駅に隣接している昭和電工から、タキ18600によるアンモニアやタキ5450による液化塩素の発送も行なわれていました。

化成品列車 2006/9/26
石炭列車 2005/9/18

  扇町駅構内 2005/9/18
構内は広いですが、ホームは1面でごく小さいものです。写真左側が昭和電工の工場で、近年までここから化成品がタキ車で出荷されていました。

 扇町駅構内


 
踏切で分断された南側にもヤードが広がり、ここから先に行くと三井埠頭の石炭積み込み埠頭になります。

 扇町駅ホーム
 

 
3連1本の小さいものです、柵の隣の線路はホキ10000が到着するので、積みにの石炭がこぼれて溜まっています。

 列車到着


 
秩父鉄道から発送された返空のホキ10000×20両が到着。
 すぐさまEF65が切り離されて転線を開始します。

 入換開始
 
 写真では見えませんが列車後部にDE10が連結され、埠頭側のヤードへと押し込まれます。

 入換中 1
 
 DE10によって空車のホキ10000がヤードへ押し込まれました。

 入換中 2
 
 DE10は隣に転線し積車のホキ10000を連結します。

  入換中 3
列車はホーム隣の着発線へと添えつけられます。

 出発準備中
 
 お約束の赤色円板を最後尾に取り付けたら入換完了です。

All Rights Reserved, Copyright