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Latest Update 2016/07/17

秩父7500系

実車について:秩父7500系は東急の8090系が秩父鉄道へ譲渡された際に改造され生まれました。改造に当たり、クハの電装によるデハ化や、中間デハのパンタ増設などが行われています。また、種車のタイプによりライトの位置の高低など同じ7500系でも編成により違いが見られます。
 模型化した7501Fは8090系初期車に属し、前照灯位置が低く、幕板の質感の違う箇所が広いタイプになっています。

模型について:GM製東急8090系板キットより作成しました。前面はあまぎ製エッチングパーツを用いています。TMSのNゲージコンペ(2013年)にて準佳作をいただきました。

 
デハ7501

 
クハより電装化された車両です。車体は板キットそのままで、床下機器を実車に習い組み替えて取り付けています。
見えづらいですが半自動ドアスイッチをインレタで再現しています。

 

 
デハ7601

 
元々のパンタ車に、パンタが増設され、その代わりにクーラーが1台撤去されています。

床下機器は東急8500系のものを流用しました。
 

 
クハ7701

 
塗装はエアブラシを用いて行い、側面帯も塗装で再現しています。

また、ステンレスの質感の違いを出すために、スーパーステンレスと8番の銀とを使い分けています。
 


 前面

 
あまぎのエッチングパーツを用いていますが、アンチクライマーの表現はキットの全面が優れているため、アンチクライマー部分は残し、その上からエッチングパーツを利用しています。

 

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