小坂鉄道 DD130
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実車について:小坂鉄道での濃硫酸輸送で主役をつとめるのがこのDD130です。国鉄DD13に準じた車体と性能ですが、重連用装備が付加され総括制御にて通常は最大3重連で運用についています。運転台は枕木方向で前後に配置され、これに伴い向かって右側の出入口撤去され窓が拡大されたスタイルとなっています。実車についてはこちらもご覧ください=> [貨物口:小坂鉄道] |

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模型について:KATO製10-369 京葉臨海鉄道KD55 2両セットのうち下回りが黒いKD55-7をベースに塗装変更とキャブ回りの改造を行ないました。 |
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サイドビュー
赤は調色により再現し、帯は幅1.0mmのマスキングテープをそのまま用いています
台車は種車の構成上エアータンク無しで各軸片側2個ずつ砂箱が付いていますが、実車に即した形態とするならばDD13を種車とすれば正しくなります。
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ボンネットと
キャブ周辺
KOSAKAのロゴと車番はお決まりのMDプリンタにて自作でカールを作成しました。
キャブは正面向かって右側の窓を拡大整形、ドアモールドの削り取りをしてからアクリルのガラスをはめ込んでいます。
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3重連
キレイ過ぎる車体に違和感を感じなくも無いですが、これでも3重連はカッコイイです!
台車カプラーポケット下にASSYパーツの「Z04-0406
4028スノープロウ」を取り付けたら足回りがグッと引き締まりました
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 小坂〜茂内
実車の3重連はさすがに迫力が違います |
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