東武6050系
霜取りパンタ装備車
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実車について:
野岩鉄道開業に備え東武6000系をベースに車体新造により更新を行ない生まれた車輌とその後の増備により新製されたグループがあります。後者には野岩鉄道所有車と会津鉄道所有車も存在しバリエーションが多彩で、後の改造により霜取り用にパンタを増備した編成も生まれました。
以前は快速スノーパルなど、私鉄で唯一の夜行列車も受け持っていましたが、現在は日光線の快速をメインに日光,鬼怒川線のローカルなどでも活躍しております。また変わった種別では東武日光〜下今市などで走る特急連絡や急行連絡などもあります。
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模型について:
GM製東武6050系塗装済み組立キットをベースに改造を行ないました。その改造は屋根周りの2パン化改造と床下機器のみで、車体には一切手を加えていません。
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モハ6154
霜取りパンタを装備した車輌です。この車輌を再現したくて6050系を作りました。パンタ周りは次のページで細かく紹介していますのでそちらをどうぞ。
また今回は車体に手を加えない代わりに、床下機器にこだわってみました。
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モハ6154
(逆サイド)
ずらりと並んだ抵抗器は最近GMから出た新床下機器をレジンコピーで量産し、実車同様に並べました。
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クハ6254
パンタが無い分まったく改造する必要も無いのですが、さすがにそれでは寂しいのでモハ同様床下機器にこだわりました。
それっぽいのを色々かき集めて並べただけですが・・・(汗
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クハ6254
(逆サイド)
運転台寄りの台車直後にDH-25形コンプレッサーを自作し取り付けてみました。いかがなもんでしょう?
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前面
行き先は当然私の住処の東武日光にしたかったのですが、2パン車を先頭に立たせたいので浅草行きです。
種別幕と行き先幕は、共に一度透明プラ板に貼り付けてから、そのプラ片を前面窓の裏より貼り付けています。こうする事で直接表より貼り付けたときよりも、ずっと自然な感じになります。
ホントはここでライト点灯している写真を飾りたかったのですが、導光と遮光にてこずり断念してしまいました。
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