HOME > 模型口 > 小田急2000形(1/2)

Latest Update 2014/1/25

小田急2000形

実車について:小田急2000形は 各駅停車の8連化、2600形の置き換えを目的に平成6年に登場しました。車体は1000形をベースにしながら客室扉の開口幅を1600mmに拡大し、全電気指令式ブレーキ・モノリンク式ボルスタレス台車を採用するなど当時の新技術を反映した仕様となっています。最終的に9編成製造され、各駅停車を中心に活躍しています。
小田急2000形

グリーンマックスの塗装済みキットを一部加工して現行仕様として製作しました。 キットは帯色がインペリアルブルーで標識灯が廃止された2次車以降を再現していることから2053Fをプロトタイプとしました。

クハ2050

新宿方の先頭車です。このキットのCIマークは単色表現なので、特注インレタを重ねて貼っておきました。また優先席や車椅子マーク、号車表記などはGDIのインレタを使用しました。

デハ2000

補機類を搭載したM車です。電動空気圧縮機はMBU1600に更新され、床下機器の一部が撤去されています。

デハ2100

パンタと制御器を搭載したM車です。VVVFインバータ装置は1000形とは異なる形状なので、東武50000系用のものを一部加工して使用し 、フィルタリアクトルはE351系のものを流用しています。

サハ2050

中間のT車です。行先表示器はGM8000形更新車のものを流用し、フルカラーLED化されたあとの姿を再現しました。

 

サハ2250

サハ2050と異なり電動空気圧縮機を搭載しています。

 

デハ2300

デハ2000と同様補機類を搭載したM車ですがパンタを搭載しており、フューズが2個取り付けられています。

 

デハ2400

パンタはTOMIXのPT7113に変更した関係で取付穴とパンタ台を新設、不要な穴の埋め込みを行っています。

 

クハ2450

小田原方の先頭車です。クハ2050と同様ですが、屋根上にはラジオアンテナを搭載しています。

 

All Rights Reserved, Copyright