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Latest Update 2013/4/6

西武新101系(ワンマン改造車)

前面ディテール

前面は 種別表示器を埋め込んだほか、ワイパーの電動化にともなって停止位置が正面向かって左側に変更されたため、ガラスのモールドを削り落として別パーツ(ボナ P-051)で再現しました。

スカート は銀河の西武101系用(N-949)を使用し、ダミーカプラーはGM完成品用のパーツに交換して胴受の形状を実車に合わせました。いずれも取付後にMrカラー305で塗装してあります。

モハ241 屋根

パンタグラフの電磁鉤はずし化により引き棒が撤去され、鉤外し装置のヒューズ箱が取り付けられました。また作用管の引き回しも変更されているので、元のモールドを削り落として真鍮線で再現しておきました。

パンタはGMのPT71を使用しています。

ステッカー類

方向幕や優先席マーク・車椅子マークなどは銀河のステッカーです。ドア窓標記は数が多く貼るのが大変ですが、結構見栄えがするのでオススメです。

車番についてはメタリックシートに車番を印刷した自作品です

改造途中のもの

【車体】
不要なモールドを削り落として種別幕を埋め込んだ状態です。溶剤で前面窓周りの塗装や車番・ドアの印刷を落としましたが、溶剤でしつこく擦るとクラックが入りやすいので、気をつけながら行いましょう。
 

【屋根】
ベンチレータが撤去された屋根 を再現するため、ベンチレータ裏側の凹みに光硬化パテを詰め込んでから削り落としました。この際ベンチレータは上部から少しずつ削ぐように切り取るのがポイントです。付け根から一気に切り取ると詰めたパテが抜け落ちてしまったり、屋根が必要以上にえぐり取られてしまうので注意が必要です。

【床板】
モハ242のMG、コンプレッサはニッパーで少しずつ切り刻みながら切り取りましたが、刃先が細いエッチングノコなどあれば付け根からきれいに切り落とすことも可能です。
SIVは雰囲気が近いモハE230-1500から、変圧器箱とコンプレッサはGM床下パーツの分売品です。

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